no responses Windows 10 Mobileスマホ『Liquid Jade Primo』8/25発売

日本エイサーが8月25日に発売するWindows 10 Mobileスマートフォン『Liquid Jade Primo』(想定販売価格10万円程度)に注目が集まっています。端末本体に専用ドッキングステーション/ワイヤレスキーボード/ワイヤレスマウスが同梱され、主に法人向けに販売されるそう。別途HDMIモニターとHDMIケーブルを用意すれば、買ってすぐ有線接続の『Continuum』が利用できるというわけです。スペックは、プロセッサにQualcommの「Snapdragon 808」を採用、フルHDの5.5型AMOLED有機ELディスプレイを搭載。バッテリー容量は2870 mAhで、メインメモリ3ギガバイト・内蔵ストレージ32ギガバイトを備え、外部ストレージは最大128ギガバイトのmicroSDXCに対応しているそう。メインカメラはソニー製の2100万画素センサーを、インカメラは約800万画素のセンサーを採用。Windows 10 Mobileスマホとしてはハイスペック寄りの仕様になっていますね。ビジネスシーンでも快適に利用できそうです。

no responses 新しいクラウドサービスをこの秋にも提供スタート

アメリカのMicrosoftが、この秋に新しいクラウドサービスを提供スタートすることがわかったそうです。そのサービスはMicrosoftで今でも提供しているCRMとERPを合わせた機能のもの。名称は「Microsoft Dynamics 365」と言うそうですが、あれ?この名前のサービスってすでにありませんでしたっけ?^^ま、いいや。「各機能はシームレスに連携可能なことから、ビジネスの要件に応じて容易に機能を追加できるとした」とのことです。

近ごろは、Microsoftのような世界的企業でもおちおちしていられなくなっていますよね~。日本でも小さな企業が日本の風土ビジネスに合ったCRMを作っています。このようなサービスを社内に導入しようとするとき、もし年齢の高い社員に選択権があるとしたら、あるいは英語に疎い社員が選択するとしたら、なるべく母国語で作られ、フォローしていくれるサービスを選びたくなりますよね。しかもそれに営業アップの実績があれば、そちらを選ぶかも^^

no responses イノベーションのMAツールに“セミナー管理機能”が追加

株式会社イノベーションが提供するB to B向けマーケティングオートメーション(MA)ツール『ListFinder』をご存知でしょうか。これはウェブサイトに来訪した組織や個人を見える化して、高見込み顧客リストを作成できるという画期的なMAツールなんですよ。見込み顧客リスト構築から興味関心の醸成、営業過程との連動までワンストップで行える上に、一括メール配信やフォーム作成などにも対応しているという。ちなみに初期費用が10万円、月額費用が3万円~。そんな『ListFinder』に新しく“セミナー管理機能”が追加されました。この機能は、ListFinderユーザー企業がセミナーを開催する際に行わなければならない一連の業務(開催案内のウェブページ作成/申込みフォーム作成/案内メールの送信/開催前リマインド通知/参加者リストの管理など)を簡単に行えるようにするもの。セミナー参加後もウェブサイト来訪履歴を把握できるため、セミナー後の参加者の関心具合を把握しながら、具体的かつ効果的な案件創出につなげられるというわけです。セミナーを大切な出会いの場としている企業にこそ使ってもらいたいツールだと思います。http://geocrm.com/contents/eigyou/sabori/

no responses 予定登録からお出迎えまで

ソフトブレーンのeレセプションマネージャーって知っていますか?ソフトバンクの人型ロボットPepperを使い、来客受付をさせるというシステムで、CRM/SFA×ロボットとも言われています。

人とロボットの協働を実現したもので、担当者が事前に受付の予約をしておくことで、来社予定の客には受付用のQRコードがメールで送られます。来社してきた客は、この送られてきたQRコードをPepperにかざすだけで、受付が完了します。

普通なら受付が終わると担当者が来るまでそのまま待っているんですが、Pepperは客に無駄な時間を使わせません^^しっかりとその来客した相手の情報を基に最適な会話をしてくれるんだそうです^^その間、Pepperから担当者へ来客があったことを知らせ、それとともにパソコンやスマホで客と話した内容の確認もできるそうです。担当者はPepperから送られてきた情報を基にして出迎えができる。完璧なシナリオができちゃうんですね^^

no responses CRMを導入する意味

営業活動で新規の顧客を開拓することは、大変な労力とコストがかかります。そこで登場したのが、CRM(Customer Relationship Management=顧客管理システム)なのです。これは既存の顧客との関係をより深めていくことで、これまで蓄積してきた情報を活用し、適切なタイミングで顧客のニーズに応える提案する…そうやって売上を伸ばしていこうというもの。顧客との関係性を深め、顧客一人一人を大切にした営業活動を行うためには、過去の商談履歴やプロセス、問い合わせやクレーム情報についてきちんと把握する必要がありますよね。従来、そういった顧客情報は、営業担当者個人が管理しているケースがほとんどでした。が、属人化した営業体制では組織で蓄積してきた情報を活用することはできません。顧客との関係性を深めていくためには「顧客情報の集約」と「部署部門を越えた一元管理」が必要不可欠なのです。そんな組織による顧客管理を実現するのが、CRMの役割だといっていいでしょう。ただしCRMは、ただ導入しただけでは何の成果も生みませんよ。情報を蓄積・分析・改善するというPDCAサイクルを回し続けること…その繰り返しが、大きな成果につながっていくのです。主役はあくまで人間である社員だということを忘れてはいけませんね。KnowledgeSuite

no responses Windows 10 MobileのContinuum機能の現状について

いつも持ち歩いているスマートフォンでパソコンと同じことができたら、どんなにいいだろう…こう思っているビジネスパーソンは多いのではないでしょうか。スマートフォンで調べものをして、PowerPointを使ってプレゼン資料を作り、会議でプロジェクターに無線接続してそれを発表する。その全てをパソコンを使わずに、スマートフォンだけで実現できたら…どれだけ便利でしょうか。今それが実現できるとして、Microsoftの最新OS『Windows 10 Mobile』が搭載するユーザーインタフェース変換機能『Continuum』が注目されているのです。Windows 10 Mobile搭載スマートフォンを通常のWindowsパソコンのように使えるようにするというこの機能。こんな画期的なことビジネスパーソンが飛びついてしまうに決まっています。しかし残念ながら、完全にこの夢を実現させることはまだ出来ていないというのが現状のよう。従来型WindowsソフトウェアをWindowsスマートフォンで簡単に使うことはまだできないし、Continuum対応の新しいアプリを開発する必要がまだまだあるからです。確かにスマートフォンで全ての事をしたいと考えるニーズは存在します。が、今すぐにとはいかないみたいですね。今後の動向に期待しておきましょう。

no responses EMMベンダーの現状

会社支給やBYODに関わらず、モバイルデバイスやコンテンツ、アプリケーションまで総合的に管理できるEMM(エンタープライズモバイル管理)ツールを導入している企業は多いでしょう。今やEMMは、エンタープライズモバイルソフトウェア業界では、最も競争が激しい製品だといえます。それを提供するベンダーの統合も進んでおり、GoogleやMicrosoft、IBM、Citrix Systemsなどの世界的なIT企業はモバイル戦略を強化するために主要EMMベンダーを買収しました。しかしながらEMM市場は、その特性ゆえに差異化が難しくなっているのだそう。なぜなら企業のIT部門が管理しなければならないモバイルデバイスはiPhoneとAndroidの2種類しかないからです。2種類しかないのにEMMの管理機能に多様性を持たせるのは難しいですよね。それでも差異化を図ろうと考えるなら、モバイルデバイスだけでなく、多種多様なエンドポイントを管理できる機能を付加していくのが良いかもしれません。例えば店舗内情報端末や自動販売機、パーキングメーターといった機器などが考えられるでしょうか。それらがEMMツールで管理できたら、他のEMM製品との差異化が図れ、需要も伸びるはず。EMMは今後どのように進化していくのか?EMMベンダーも悩んでいるところでしょう。

no responses モバイルデバイスのコンプライアンスについて

さまざまな企業でスマートフォンなどのモバイル活用が広がっている今、IT管理者は従業員所有のデバイス内に保存されているデータの保護とコンプライアンスに配慮する必要があります。これはデータの安全な保存・処理に関して、企業が厳守しなければならない法律やポリシーが存在するということ。しかし個人所有のモバイルデバイスにおいて、それを実現できているケースは実際には少ないでしょう。例えば会社支給のパソコンであればIT管理者が詳細に監視したり機能制限したりする技術があるわけですが、個人所有のモバイルデバイスはそうはいきませんよね。従業員が勝手に企業データにセキュリティの確保されていないネットワーク経由でアクセスすることができるからです。その上クラウドサービスがモバイルデバイスのコンプライアンスを更に複雑にしています。なぜならクラウドプロバイダーがデータの管理や保存をするわけですが、そのデータの責任者が企業になるからです。これらが個人所有のモバイルデバイスのセキュリティ対策が難しいと言われる理由なのですね。「スマートフォンはパソコンと同じだ」と思い込んでいるとコンプライアンスに違反してしまうので注意が必要だということです。

no responses モバイルデバイスのコンプライアンスについて

さまざまな企業でスマートフォンなどのモバイル活用が広がっている今、IT管理者は従業員所有のデバイス内に保存されているデータの保護とコンプライアンスに配慮する必要があります。これはデータの安全な保存・処理に関して、企業が厳守しなければならない法律やポリシーが存在するということ。しかし個人所有のモバイルデバイスにおいて、それを実現できているケースは実際には少ないでしょう。例えば会社支給のパソコンであればIT管理者が詳細に監視したり機能制限したりする技術があるわけですが、個人所有のモバイルデバイスはそうはいきませんよね。従業員が勝手に企業データにセキュリティの確保されていないネットワーク経由でアクセスすることができるからです。その上クラウドサービスがモバイルデバイスのコンプライアンスを更に複雑にしています。なぜならクラウドプロバイダーがデータの管理や保存をするわけですが、そのデータの責任者が企業になるからです。これらが個人所有のモバイルデバイスのセキュリティ対策が難しいと言われる理由なのですね。「スマートフォンはパソコンと同じだ」と思い込んでいるとコンプライアンスに違反してしまうので注意が必要だということです。

no responses モバイルデバイスのコンプライアンスについて

さまざまな企業でスマートフォンなどのモバイル活用が広がっている今、IT管理者は従業員所有のデバイス内に保存されているデータの保護とコンプライアンスに配慮する必要があります。これはデータの安全な保存・処理に関して、企業が厳守しなければならない法律やポリシーが存在するということ。しかし個人所有のモバイルデバイスにおいて、それを実現できているケースは実際には少ないでしょう。例えば会社支給のパソコンであればIT管理者が詳細に監視したり機能制限したりする技術があるわけですが、個人所有のモバイルデバイスはそうはいきませんよね。従業員が勝手に企業データにセキュリティの確保されていないネットワーク経由でアクセスすることができるからです。その上クラウドサービスがモバイルデバイスのコンプライアンスを更に複雑にしています。なぜならクラウドプロバイダーがデータの管理や保存をするわけですが、そのデータの責任者が企業になるからです。これらが個人所有のモバイルデバイスのセキュリティ対策が難しいと言われる理由なのですね。「スマートフォンはパソコンと同じだ」と思い込んでいるとコンプライアンスに違反してしまうので注意が必要だということです。