2015年6月18日 archive

クラウドストレージ『Box』を導入するグリー

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グリーは、ゲームといえば最初に思い浮かぶ企業の一つでしょう。私もグリーのゲームで遊んだ覚えがあります。恋愛シミュレーションゲームやカードゲーム、位置ゲームなんてのもありました。携帯電話の頃から遊んでましたよ。グリーはゲームの種類が豊富だし、全然飽きずに遊べるイベントが盛りだくさんなんです。そんなグリーが、クラウドストレージ『Box』を導入すると4/21に発表がありました。グリースタッフの約1500人が利用することになり、コンテンツ共有の強化やコラボレーションプラットフォームとして活用するのだそう。またオンプレミスのファイルサーバーの使用を減らすことで、セキュリティを強化…そのうえ容量無制限のBoxならば、ストレージの追加コストも削減されるという。グリーのような大手ゲーム企業がBoxを導入するとなると、Boxが注目を浴びることは必至。今後も導入する企業が増えていきそうですね。グリーもセキュアなコンテンツ共有やプラットフォームにより、ゲームユーザーが安心してゲームで遊べる場をこれからも提供していって欲しいです。

クラウドサービス上での日本と他国にあるギャップ

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オンラインストレージなどのクラウドサービスを導入している日本の企業は、他国よりも少ないそうです。クラウドサービス利用率は、他国と比べると半分ほど。それはどうしてか?それは日本が環境の変化を恐れているためだと思われます。日本ではクラウドサービスなどへの新たな基盤の導入は、リスクが高いと避ける傾向があるそう。結果、クラウドサービスへ社内の機密データを保管することに慎重になるあまり、導入になかなか乗り出せないのです。またクラウドで運用されているビッグデータ環境についても、日本での利用率の傾向は同じく低いそう。ビッグデータだとクラウドサービスよりもリスクが高くなりそうですもんね。クラウドサービスは利便性が高い分、リスクも大きくなります。しかしクラウドサービスを活用しなければグローバルな競争社会では勝ち残っていけないのも事実。自社システムは脆弱だと認識し、危機感をもって、保存データ保護のために企業はどんな対策を取るべきかを考えれば、答えは自ずと見えてくると思います。