no responses iOSデバイスユーザーが心掛けなくてはいけないこと

仕事でもプライベートでもiPhoneなどのiOSデバイスを利用しているという人は多いと思います。iOSは安全だと思っている人も多いでしょう。でもそれはひと昔前の話。2012年にApp Storeで配布されていた不正アプリ『Find and Call』の登場から、去年2014年には初めてiOSでのウィルス感染が確認されているんですよ。iOSの安全神話はもう過去のもの…現在におけるiOSウィルスの種類・規模・被害はともにAndroid並みに近づいてきているのです。対策としてセキュリティ対策ソフトを入れるという方法が考えられますが、今出回っているiOSのセキュリティ対策ソフトも、iOSのソースコードはアップルが独占しているために、ウィルス自体を無効化して駆除するものではないのです。だからこそ私たちユーザーが心掛けることでセキュリティの壁を高くしなければなりません。例えば、「安易にMailのリンクや添付ファイルを開いたりしないこと」「公衆Wi-Fiや無料Wi-Fiを利用する際は出来るだけ暗号化+VPNにすること」「怪しいサイトにアクセスしないこと」「パソコンとの接続&アプリのダウンロード時は相当に気をつけること」などが挙げられます。要はiOSデバイスだからといって気を抜かないことが大切なのです。ユーザーが安心安全にネットを利用したり仕事ができるように、ウィルス駆除ができる対策ソフトの登場を私も願っています。

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