no responses スマートフォンを内線化するメリット

スマートフォンの端末コストを削減するため、BYOD(私物端末の業務使用)を採用する企業が増えています。コスト削減できて、業務効率化も実現できたら一石二鳥ですからね。しかしそこには課題もあるそう。「毎月、業務通話とプライベート通話を区別して精算しなければならないこと」「スマートフォンではパーク保留や転送ができないこと」「プライベートの電話番号を顧客に教えるか否か」など…それらを解決するのが「スマートフォンの内線化」です。これはスマートフォンをオフィスの内線固定電話と同様に使えるようにするということ。メリットは、モバイルでも会社の内線番号と固定電話番号で発着信が可能になるので、業務通話とプライベート通話を区別することができるということです。精算の手間も省けて、従業員に業務用の通話料金を負担させないで済みますよね。また社内外問わず保留や転送、コールピックアップ機能などという従来の内線電話と同じ機能がスマートフォンでも使えるようになります。以上のことから「スマートフォンの内線化」は、合理的な業務活用を実現できると思いますよ。

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