2016年5月30日 archive

モバイルデバイスのコンプライアンスについて

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さまざまな企業でスマートフォンなどのモバイル活用が広がっている今、IT管理者は従業員所有のデバイス内に保存されているデータの保護とコンプライアンスに配慮する必要があります。これはデータの安全な保存・処理に関して、企業が厳守しなければならない法律やポリシーが存在するということ。しかし個人所有のモバイルデバイスにおいて、それを実現できているケースは実際には少ないでしょう。例えば会社支給のパソコンであればIT管理者が詳細に監視したり機能制限したりする技術があるわけですが、個人所有のモバイルデバイスはそうはいきませんよね。従業員が勝手に企業データにセキュリティの確保されていないネットワーク経由でアクセスすることができるからです。その上クラウドサービスがモバイルデバイスのコンプライアンスを更に複雑にしています。なぜならクラウドプロバイダーがデータの管理や保存をするわけですが、そのデータの責任者が企業になるからです。これらが個人所有のモバイルデバイスのセキュリティ対策が難しいと言われる理由なのですね。「スマートフォンはパソコンと同じだ」と思い込んでいるとコンプライアンスに違反してしまうので注意が必要だということです。

営業を強くする!

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たかだか名刺一枚がそんなに重要なの?と思っていまうんですが、そうなんでしょうね^^

また新しいコマーシャルが流れていますよね。名刺管理のSansanですよ。法人向けのスマートフォンに、結構ダウンロードさせている会社も多いのではないでしょうか。今のコマーシャルでは満島常務がキーマンになっていますね^^「早く行ってよ~」と、思わず私も言ってしまいます。今後のコマーシャルの展開も気になりますが、最後の名刺交換の人間ミニチュア?も好きなシーンです♪

そのSansan。「漏れなく使えるデータベースの構築。脱属人的営業体制。名刺管理においての決め手。」これらに悩みをもつ企業におすすめなんだそうです。本当に名刺管理だけでこれだけのお悩みが解決できるんでしょうか?

ちなみに、Sansanの名刺管理システムを使うと、メールを送る対象者が2倍に増えたとか、Sansanをたくさん使う営業マンほど成績が良いとか、名刺のデータ化が営業の起点とすることで受注への一連の流をつくることができた、などの好循環が出来たそうですよ。

なぜ日本での発売が無いのか・・

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昨年からWindows搭載のスマホの市場が賑わってきていますよね。法人向けのスマートフォンとして有力視されているようで、今年に入ってからもWindows搭載スマホの話題をネットニュースでよく見かけます。

そんな中、Windowsの本家?^^Microsoftのブランド端末であるLumiaが、なぜ日本で発売されていないのか、という記事を見つけました。そうなんだ。発売されていないんですね^^Lumiaという端末の名前はよく目にしていたんですが、これ、日本では未発売なんですね~。

そもそもLumiaはNokiaのブランド。そのNokiaをMicrosoftが買収し、Lumiaを発売しているわけですが、記事ではこのNokiaが日本で振るわなかったこと・・これが最大の理由のようです。日本の市場での勝算はないと。。

Nokiaの撤退により「販売体制やサポート体制など、すべてのインフラを一から作る必要がある。」そして、日本でそれだけ大きなお金を使う状況ではない、ということらしいです。

すっごくよくわかりましたね^^

IBM MobileFirst Protectの特徴

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IBMから出ているツールの1つIBM MobileFirst Protect。モバイル端末のためのツールなんですが、このツールにはビジネスでスマホやタブレットを利用する際に必需品であるMDM、MCM、MAMをまとめているという優れもの。エンタープライズ・モビリティー管理という・・初めて聞きましたが^^EMM を実現するソリューションとなっているそうです。提供されるのは、SaaS型、とオンプレミス型、2つあるとのこと。

法人向けのスマートフォンを利用している会社であれば、是非に取り入れたい!と思われるツールではないでしょうかね。IBMが提供しているということでも、信用性は大きいですからね。

また、こちらのIBM MobileFirst Protectは、これまでパソコンだけでビジネスをしていたけど、利便性が悪いからスマホやタブレットを取り入れたい。が、利便性重視だとセキュリティが不安・・、という会社にもおすすめとか。

まずはSaaS版で手軽に試すことができるそうなんで、30日の無料トライアルをしてみるのも良いかもしれませんよ!

法人向けのスマホは長文でもすいすい・・

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先月、法人向けのスマートフォンとして販売開始されたSIMロックフリー端末「arrows M02」。インターネットイニシアティブという会社で販売されているんですが、この端末とともにモバイルWi-Fiルーター「Aterm MR04LN」も販売しているそうです。

インターネットイニシアティブではこのように、SIMカードと通信プラン、そしてスマホをひっくるめて法人向けに販売していくそうです。その第一弾がarrowsだったということ。

このarrows M02の説明の中で私が最も興味を惹かれたのが「ATOK」という高性能エンジン。「入力された単語はもちろん、文節・文脈までを読み取って、次に入力する言葉を高精度で予測変換します」というんです。スマホの文字入力って、誤変換、誤予測が多いんですよね^^私だけかもしれないけど^^

でもこのATOKというエンジンであれば、単語だけでなくて文節や文脈なども読み取ることが可能でそこから高精度の予測変換をしてくれるとのこと。確かにこれなら、ビジネスマンの長文でも耐えうるかもしれません!