no responses SFAの失敗は・・

日本で昔から行われている勘と経験を使った営業の方法は今は古い。もっとアメリカ的に、社内全体で案件情報や営業プロセスを共有すべき、という考え方が広まり、SFAの導入が当たり前のようになっていますよね。しかし、そんなにすぐにアメリカの営業の方法に変えられるものなのでしょうか?!

SFAの失敗として挙げられていたのがやはり情報の共有の考え方。日本の営業マンは自分なりの営業方法をもっていますし、日報も自分に分かればよい。覚書のようなものなんですよね。それを見える化して、他の営業マンが急に仕事ができなくなったときでも顧客に迷惑をかけることなく引継ぎができる、社内での情報共有で上司やほかの社員とのコミュニケーションをすぐに図れる、といったメリットを掲げ、SFAの導入に踏み切ってしまう会社。

結果的に、営業マンは肝心なことは入力しないので有益な情報が挙げられないということが起きるんだそうです。働き方、その考え方を根底から変えるようなものですからね。時間もかかりますよね。。

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