2017年2月18日 archive

よりスマートにパーソナライズされたカスタマーエクスペリエンスを

0

CRMの市場において世界的なシェアを誇るセールスフォース。そのCEOはマーク・ベニオフ氏。彼がインタビューされた際の内容が、ネットニュースに載っていました。

昨年9月にとうとう発表されたセールスフォース・アインシュタインは、AI機能を搭載したCRMということで大きな話題になりましたよね。AI・・人口知能には「複雑性」という特性があるそうなんですが、セールスフォース・アインシュタインではこの複雑性を取り除いて「あらゆる企業が予測分析に基づきよりスマートにパーソナライズされたカスタマーエクスペリエンス」が実現できるようになっているそうです。

セールスフォースでは、創業後次々に企業買収を行い、AIの関連企業も数多くその中に入っているとのこと。CRMとAIの掛け合わせにより、他のCRM企業にはできない機能を作り上げたかったのでしょうね。

そして、これだけの機能を開発し、サービスできる会社だからこそ、世界中でCRMが利用されているのでしょう。

アウトソーシング企業A社の導入事例

0

SFAやCRM、MA(マーケティングオートメーション)ツールなどは、営業部門やマーケティング部門を支援するツールとして注目され、今や様々な企業で導入されています。東京都に本社を置くアウトソーシング企業A社の事例を見てみましょう。同社は顧客のプリセールスを担当するというビジネスを展開していますが、マーケティング部門ではウェブ解析などは積極的に行っていたものの、マーケティング後の営業成果までは把握していない状況でした。そこで新しいシステム導入を検討。「いかに簡単に使えるか」「即戦力になるか」「低コストで導入・運用できるか」に重点を置き、システムを選定したそう。そしてSFAとMAツールが簡単に連携できるシステムを導入することに決めたのです。システム導入後、マーケティング部門は営業活動の成果まで簡単に把握できるようになり、見込み度の高いリードの抽出精度が向上…見込み度の高いリードを抽出して営業部門に引き渡すようになりました。これなら営業部門の受注率を高めることができますよね。自社の課題を解決するにはまず自社に適したシステムを選定することが、大切なのだと思いました。https://knowledgesuite.jp/service/what-is-sfa.html