2017年3月30日 archive

あなたはどちら?

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sfaを運用していくのに重要なのは、毎日の営業報告。営業日報ですよね。この日報を書くことでどの営業マンがどの案件を進めているのか、そしてもし案件が滞った場合にどの時点で案件が滞るような事態を招いているのかを掘り返すことができます。

これらの情報は蓄積されればされるほど会社の資産になる、とも言われていますよね。SFAを活用していくことで情報は共有化され、マーケティングに活かされることも。

しかし一方ではこの日報は要らないのでは?という声もまだ根強いんですよね。その大きな理由が日報の報告にかかる時間。案件を多く抱えていればいるほど日報の数も多くなってしまいます。そのため、日報の内容が薄っぺらいものになっていることも。。また、必死で書き込んだ日報をマネージャーや上司が毎日確認しているのか、これを疑問視する声も多いんですね。

これは会社の規模、販売している商品、サービス、商談にかかる期間などケースバイケースなのかもしれませんが、あなたは日報の継続に賛成ですか?それとも反対ですか?

シャドーIT対策

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従業員が許可されていないスマホやクラウドサービス、アプリなどを利用していることを“シャドーIT”と呼びますが、企業にとってそれは「内部からの情報漏洩」というセキュリティ脅威にしかなりません。シャドーITで特に利用されているものといえば、スマホと共に普及したLINEです。プライベートと同じように会社でもコミュニケーションは必要ですからね。しかしこれを無理に規制したりすると、結局また裏で別のコミュニケーションが発生するもの…イタチごっこなんです。企業側がLINEよりも業務に役立つコミュニュケーションツールを提供できれば、ある程度リスクを抑えられるはず。そこでオススメしたいのがビジネスチャットです。ビジネスチャットならば、セキュリティを維持したらままコミュニュケーションができるうえに業務上のファイルの受け渡しや情報共有なども行えます。近年シャドーIT対策に導入する企業が増えているそうですよ。とはいえ、広く普及したLINEを完全に代替できるわけではないのですが…ビジネスチャットの進化に期待したいものですね。