2017年6月25日 archive

mdmとホワイトリスト

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ブラックリストという言葉はよく耳にする事だろう。一方で真逆の意味でホワイトリストという言葉も存在する。近年の端末の高性能化は著しく、GPSに高性能カメラ、高い処理能力と「何でも出来る感」は日々増している。それを追随するように様々なアプリケーションも日々生まれている。アプリ一つで使い道が拡張できるのは高性能端末の魅力の一つだが、その一方で業務に関係ないアプリのインストールは困り物である。物によってはセキュリティーリスクの増大ににも直結する。かといって従業員全員の端末を毎日チェックする訳にもいかない。人数が多ければ多いほど時間の無駄である。mdmにおける一元管理の有用性の一つが、そういった端末単位の状況把握にある。少し堅苦しくも感じるかもしれないが、管理者が安全を確認した上で、業務に直結するアプリのみ使用を許す、「ホワイトリスト形式」を用いる事で業務外に端末を使用する事を防ぎ、生産性の維持に繋げる事も可能である。とは言え、自分の端末を持ち歩いているのも当たり前なので、業務用の端末で遊ぶのを防ぐというよりは、悪意のあるアプリの侵入を防ぐというリスク管理の延長として捉えるべき内容であろう。MDM

法人スマホ用のアプリやツールの増加。

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みなさまこんにちは。今の世の中モバイルファーストですよね。誰もがモバイルデバイスを使いこなす時代です。会社員も仕事用として携帯電話が支給されるような時代ですよね。そういう世の中の流れと一緒にスマホ用のツールやアプリがどんどん増えてきています。代表的なのがmdmという携帯端末管理ソリューションです。これは、携帯を落としてしまったり無くしてしまった時のセキュリティ用のツールです。また、携帯用のマーケティングツールやゲームアプリなどスマホ市場はどんどん膨れ上がってます。そのぶん競合も増えていくので、売れまくれるわけではないですけど。
余談ですけど、mdmでできることはどんどん変化してきています。以前はセキュリティのみでしたが、今ではアプリの配信や連絡先の配布など機能性が高まっています。単なるセキュリティデバイスの壁を超えてきたように思います。ちなみにmdmは「モバイル端末管理」を意味しています。MDMとは – 管理って?

なぜデジタルに移行した方が良いの?

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名刺管理を最近ではデジタルに移行する会社が増えていますよね。名刺ってデスクの奥の方にドサッ!と固まって放置されているイメージがあったんですが^^今はそうじゃないんですね。

その理由は、やはり営業のため。新規の顧客を獲得したり人や会社との繋がりを有効活用するため。しかし、デスクの奥に溜まったままだったものを、どのように有効活用して良いのかわかりませんよね。そこでデジタルへの移行が広まってきているんです。

デジタルに移行することで、まずはデスク奥の溜まった名刺を整理できます^^次に欲しい名刺の情報をすぐに取り出すことができるようになります。そしてこれがデジタルらしいメリットなんですが、名刺の情報を社内で共有できるようになるんですね。ここが一番の理由とも言えるようです。