no responses mdmとホワイトリスト

ブラックリストという言葉はよく耳にする事だろう。一方で真逆の意味でホワイトリストという言葉も存在する。近年の端末の高性能化は著しく、GPSに高性能カメラ、高い処理能力と「何でも出来る感」は日々増している。それを追随するように様々なアプリケーションも日々生まれている。アプリ一つで使い道が拡張できるのは高性能端末の魅力の一つだが、その一方で業務に関係ないアプリのインストールは困り物である。物によってはセキュリティーリスクの増大ににも直結する。かといって従業員全員の端末を毎日チェックする訳にもいかない。人数が多ければ多いほど時間の無駄である。mdmにおける一元管理の有用性の一つが、そういった端末単位の状況把握にある。少し堅苦しくも感じるかもしれないが、管理者が安全を確認した上で、業務に直結するアプリのみ使用を許す、「ホワイトリスト形式」を用いる事で業務外に端末を使用する事を防ぎ、生産性の維持に繋げる事も可能である。とは言え、自分の端末を持ち歩いているのも当たり前なので、業務用の端末で遊ぶのを防ぐというよりは、悪意のあるアプリの侵入を防ぐというリスク管理の延長として捉えるべき内容であろう。MDM

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