2017年7月23日 archive

モバイルデバイスの活用

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近年、多くの企業や教育機関がスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイスをビジネスや教育に活かそうと様々な取り組みを行っています。スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイスはまだ新しいデバイスになるので、ビジネスや教育に活用していこうという場合、どの企業や学校も手探り状態というところが多いでしょう。
スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイスを導入する場合、まずは一括管理できる環境を整える必要があります。その方法がmdm管理なのです。Mdm管理はモバイルデバイスの管理であり、iOSやandroidをリモートで管理したり、デバイスの利用状況を把握したり、業務に不要な機能を制限したり、盗難・紛失時にもデバイスを初期化することができます。そのほかにも部署ごとにルールを自動的に適用したり、改造デバイス、違反デバイスの探知などを行ったりすることも可能です。しっかりとモバイルデバイスを管理することで効率よくビジネスや教育の中に活用することができるのです。
mdmを教育で活用する時代です

そして必然に

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スマホは便利な物だが、今はまだ必要ない、そんな風に考えていると、どんどん置いていかれるのも今の風潮、スマホに限らずモバイル端末の重要性は今後より一層強調されていくだろう。使うか使わないかではなく、どう使うか?が問われる時代になりつつある。その為にも適切なMDMサービスの選択が重要な要素ともなる。そして今後の「世代交代」にも柔軟に対応できるかどうかもMDMサービス自体の生き残りを賭けた大きな転換期となるだろう。5Gの到来は社会の在り方すらも大きく変えうる要素の一つだ。これまで無関係だった分野の端末使用や無線技術の応用は飛躍的に進む事となる。そして誰もが当たり前に持つようになれば、必然的にその根幹も大きく変わってくる。近年であれば「名刺」に端末用のQRコードが付いている事も多い。そして近い将来そういった紙媒体の名刺も時代遅れとなる事だろう。今後様々な分野に応用される通信技術を統括的に管理できるかどうかが今後のMDMサービスに求められる基本機能となるだろう。

ローカルワイプ

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mdmの基本機能の一つである「遠隔」によるワイプは端末紛失時の最後の手段ともなり得る物だが、その「信頼性」は絶対ではない。むしろ「成功率」は高くないと言われている。その主な要因として、持ち主が紛失に気づかないまま時間が経過したり、探す努力などに時間を割いてしまうと「手遅れ」ともなり得る。端末のバッテリーが切れてしまえば遠隔操作も位置情報も得られない。また地下鉄などの電波の届かないエリアで拾われ、届けられたとしても携帯端末は貴重品として金庫に保管されれば当然エリア外である。このような「迷子」の端末に対してはmdmは無力である。見えている弱点は克服されるのも世の常で、リモートワイプが不可能なケースにおける「さらなる保険」としてローカルワイプという機能もある。これは一定時間mdmの管轄下を離れた場合に自動的にデータを消去する機能である。重要な情報を持ち出すのであれば、それ相応の備えはあって困る物ではない。例え使ってない状態のスマホであっても長く使っている端末ならバッテリーは2日も持たない。原始的な方法ではあるが、保護されると信じて端末に「所有者名」「連絡先」を記載するのも有効だ。mdm情報