2017年8月30日 archive

mdm で利用できるサービスとは?

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タブレット端末やスマートフォンなどのモバイルデバイスを企業や教育機関で導入する場合、mdmを利用して一括管理することで効率的にモバイルデバイスを様々な場面で導入することができます。
Mdmの機能はメーカーによって異なり、プランによっても利用できるサービスとそうでないサービスがあります。
例えば遠隔ワイプや遠隔ロックは基本的なmdmには欠かせない機能の1つです。万が一スマートフォンやタブレット端末を紛失してしまったり、盗難されたりした場合に、モバイルデバイス端末をロックしたり、モバイルデバイス内に保存してあるデータを消去することで情報漏えいを未然に防ぐことができます。
またパスワード初期化もmdmの基本的な機能の1つです。端末のパスワードを忘れた時に、端末は初期化することなくパスワードだけを復旧することができるので設定管理がスムーズに行えます。
さらに利用制限などもmdmで行えます。カメラや端末画面のキャプチャ、アプリケーションの購入などの利用制限が可能になっています。
tMDM の「モバイルデバイス管理」 機能と付加価値

加速しているモバイルデバイスの業務活用

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ビジネスでスマートフォンやタブレット端末などのモバイルデバイスを導入する動きが急ピッチに進んでいます。スマホやタブレットがあればいつでもどこでも、オフィスと同じように仕事をすることができ、作業効率のアップにつながります。外出先でも自宅でも、仕事のメールやスケジュールを確認することができますし、経費精算や在庫管理などもできるでしょう。現在スマホやタブレットなどのモバイルデバイスの導入はビジネス機会の拡大や生産性の向上には欠かせないツールとなっています。
ワークライフバランスを考える上でも、モバイルデバイスの導入は経営課題になるでしょう。
ただビジネスでのモバイルデバイス導入を考える上で、慎重にならなければいけないのが、モバイルデバイスの管理です。しっかりとした管理ができる状況で使わなければ大変なことになってしまうことも。そこで一元管理が可能なモバイルデバイス管理にはmdmが欠かせない機能となっているのです。
MDMとは – 管理するための機能

docomoが提供する法人用スマホのプランとは?!

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携帯会社の大手と言えば、ドコモ、au、ソフトバンクでしょう。ドコモでは法人向けのサービスパッケージを展開しており、ビジネスプランではmdm管理機能がついています。ドコモが提供する法人向けサービスパックはCLOMO MDM for ビジネスプラスと呼ばれるもので、スマートデバイスの盗難、紛失のリスクに備えてリモート操作でデバイスロック、デバイスのデータ削除を行うことができます。このmdm管理によって業務に関連する業務データなどの情報漏えいを未然に防ぐことができるのです。
法人用としてスマートフォンやタブレット端末などのモバイルデバイスを導入するにあたり、情報漏えいにならないようにする対策を立てることは非常に重要になってきます。ドコモのほかにも各携帯電話会社では法人用スマホのプランとしてmdm機能の付いたパッケージを用意しています。Mdm管理できる機能はそれぞれ異なりますので、どのような機能がついているのかはしっかりと確認しておくとよいでしょう。

教育機関ではiPadの導入が進む

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教育機関へタブレット端末などのモバイルデバイスの導入が急速に進んでいます。特に操作性や教育系のアプリの充実から、apple社のiPadを使用してITC教育を進める教育機関は非常に多いです。教育機関でiPadが導入されることによって授業の効率が高まり、より分かりやすく、より手軽に授業を進めることができるようになります。ただiPadを授業内で使用するにあたり、運用管理をしっかりしなければトラブルが起こりやすいのも事実です。安全にiPadを教育機関で活用するためにはどのようなセキュリティ対策をおこなえばよいのでしょうか?
教育機関がiPadを効率的、そして効果的に活用するにはセキュリティ、運用管理面でいくつもの課題があります。セキュリティ面、運用管理面の問題を解決する方法の1つがmdmなのです。Mdmを利用することによって多数あるiPadの管理を一括して行うことができ、アプリの削除や使用制限などを行うことができ、授業以外で生徒がむやみに使ってしまうことを防ぐことができます。また紛失、盗難の際にも個人情報が外部に漏れないように、情報をすべて削除する機能も付いています。
mdmとは