2017年9月16日 archive

管理の負担軽減、運用をスムーズにするmdmとは?

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企業や教育機関でスマートフォンやタブレット端末などのモバイルデバイスを導入する場合、忘れてはいけないのがmdmの活用です。スマートフォンの企業での導入で気を付けるべき点が、管理の負担を削減し、運用をスムーズにすることできです。
業務の効率化をはかるためにスマホやタブレットなどのモバイルデバイス端末の導入が進んでいます。しかし様々な業務を抱えるのでモバイルデバイスの管理に時間を割くことが難しくなっているのが現状です。そこでmdmを利用することによって、日々の管理を無駄なく効率化させることができるのです。
Mdmツールでは端末の情報を自動取得するだけで、台帳や報告などの管理に必要な一連業務が簡単にできるようになります。またスマートフォンやタブレット端末の状態確認、分析、報告などの必要な一連業務が簡単に行えるようになります。mdmツールで効率よくモバイルデバイス端末の企業導入を行っていきたいですね。最近では、大量に導入する学校などで一括で全て行えるようにVPPがありますねVPPで一括でやるのが流行っていますね

マルチデバイス化が進む時代でのmdmの立場とは

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マルチデバイス化が進む近年、マルチデバイスの活用は企業の競争力を上げる上で避けては通れません。セキュリティリスクがあっても積極的にスマートフォンやタブレット端末などのマルチデバイスを活用して、そのリスクをmdmで保護するという発想が多くなっています。
Mdmにはセキュリティを守り、モバイルデバイス端末機器の管理を行うための多彩な機能が搭載されています。端末の利用台数が多い時には便利な機能があり、更新プログラムの一斉配信機能などを利用して、更新プログラムを一斉配信していきます。そのほかにも位置情報取得機能やアプリ利用制限機能、アプリ配信機能などいくつもの機能があり、これらの機能を上手に活用することでマルチデバイスをさらにうまく活用することができるのです。これらの機能はセキュリティ保護のための必要経費として導入されるのではなく、ビジネス上他社競争力に活用できる積極的で前向きな投資と考えられて導入できるのです。
現在のmdm情報を紹介します

mdm、mam,mcmの違いとは?

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モバイルデバイス管理ツールであるmdmだけではなく、アプリケーション管理を行うmam、コンテンツ管理を行うmcm機能などがあります。モバイルデバイス管理のmdmでは盗難、紛失時ロックやリモートワイプの他、VPNやWi-Fi設定などの接続設定の管理などを行います。またポリシー違反がある場合には、管理者や利用者に警告通知をすることもできます。
Mamはモバイルデバイスにインストールされているアプリケーションの情報を一元管理するためのツールになります。アプリケーションに関しては使用禁止、使用許可、必須の3つのポリシーを組み合わせることによって制御していきます。
コンテンツ管理であるmcmはメール設定情報の配布、管理、メール添付ファイルの暗号化、社内ファイルサーバーへのアクセス制御、アプリ間のデータ渡し制御などがあります。
それぞれの管理ツールには様々な機能があり、企業によって必要とする機能は違ってくるでしょう。
MDMのMCMについて