2017年10月31日 archive

教育現場でのタブレット導入で必要なmdmの機能とは?

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教育現場でタブレットやスマホなどのスマートデバイスを導入する場合、mdmによる一元管理は欠かせません。端末をしっかりと設定、管理しておかなければ、授業で効率よくタブレットを利用することはできないからです。
mdmツールを利用して一元管理をすることで、遠隔からも各タブレットに一括で設定が可能になります。Wi-Fiやブックマークなどの設定、時間帯ごとのポリシー、進級や卒業時の設定変更なども簡単に行うことができます。また学習用のアプリケーションをサイレントに配布することもできます。例えば学年、科目ごとの配布であったり、アプリケーションのバージョンアップ、配布したアプリケーションの削除なども行えたりします。
その他、授業に不必要な利用の監視もmdm機能があれば簡単に行えます。例えばフェイスブックやインスタグラムなどのSNSやオンラインゲームの制限やウェブフィルタリングや違反アプリケーションの起動制御などが行えます。mdm情報

mdmのデバイス管理と業務サポート機能

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Mdm製品はスマートフォンやタブレット端末などのスマートデバイスにおいて紛失や盗難時にデータ保護や第三者による不正利用に対する懸念を解決できる機能がついています。その機能とはモバイルデバイス管理のことであり、モバイルデバイス管理の他、業務をサポートする機能も一体化しているmdmも登場しています。肝心のモバイルデバイス管理としては機能制限やパスコード設定の強制などデバイス制御、アプリケーション制御、androidのデバイス管理機能が停止した時の対応アクションを管理するなど色々な設定が可能です。
また業務サポート機能としてはファイルの一括転送、電話帳の共有、自社開発のアプリケーションの配布や専用ストレージなど、様々な機能が備わっています。
ポリシーを違反した時やmdmの機能が無効化になってしまったモバイルデバイスに関しては警告通知を発信させることで管理者に迅速に伝え、適切な対応をスムーズに行うことができるでしょう。mdm情報

mcm機能付きのmdmとは?

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Mcm機能を導入したmdm製品が近年人気を集めています。Mdmツールだけでは、スマートフォンやタブレットなどスマートデバイスの端末だけの管理になってしまいますが、mcm機能のあるmdm製品であり、モバイルコンテンツを管理することができるソリューションが入っているのでさらに管理がしやすくなります。
実際にスマートフォンなどスマートデバイスを利用しているエンドユーザーからしてみれば、モバイルコンテンツだけではなく、社内のファイルサーバのドキュメントにもモバイル環境からアクセスできるようになるので利便性はさらに高まるでしょう。
mdm製品の中には社内ファイルサーバへのモバイル環境からのアクセスを可能にして、モバイル上でのデータとファイルサーバ上のデータを自動的に同期することができるような製品もあります。
この機能によって、業務効率は一段と高まり、IT部門も既存の環境のまま、モバイル用途向けに開放することができます。
MDM 「モバイルデバイス管理」 サービス – MoDeM