no responses 教育現場でのタブレット導入で必要なmdmの機能とは?

教育現場でタブレットやスマホなどのスマートデバイスを導入する場合、mdmによる一元管理は欠かせません。端末をしっかりと設定、管理しておかなければ、授業で効率よくタブレットを利用することはできないからです。
mdmツールを利用して一元管理をすることで、遠隔からも各タブレットに一括で設定が可能になります。Wi-Fiやブックマークなどの設定、時間帯ごとのポリシー、進級や卒業時の設定変更なども簡単に行うことができます。また学習用のアプリケーションをサイレントに配布することもできます。例えば学年、科目ごとの配布であったり、アプリケーションのバージョンアップ、配布したアプリケーションの削除なども行えたりします。
その他、授業に不必要な利用の監視もmdm機能があれば簡単に行えます。例えばフェイスブックやインスタグラムなどのSNSやオンラインゲームの制限やウェブフィルタリングや違反アプリケーションの起動制御などが行えます。mdm情報

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