no responses byodの課題となるワークバランスの懸念

スマートフォンやタブレット端末などを企業で導入する場合、byodで導入する企業が近年増えてきています。
byodを導入する企業が得られるメリットはいくつもあります。
例えばユーザーが製品やシステムを利用した際に得られる経験や満足度がアップするという点です。
つまり利用者が自分のスマホやタブレットを使えば使い慣れているので、操作方法で手間取ることもなく、ストレスを感じることはありません。
その点で生産性が向上すると言えるでしょう。
またbyodは仕事環境のリモート化による業務効率化も図ることが可能です。
byodは仕事環境のリモート化を実現するために欠かせないツールであり、外勤中でもリアルタイムな情報共有が可能になります。
ただbyodにはメリットの反面課題もあります。
その課題の1つが、ワークライフバランスの懸念です。退勤後や社外でも仕事ができるという点は非常に便利なbyodですが、仕事が私生活にまで入り込んでくる可能性もあるため、ビジネスやプライベートの切り替えがうまくできない人にとっては課題となるでしょう。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>