2018年6月16日 archive

市場が拡大するエージェント型mdの機能

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mdmとはスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を管理するツールになりますが、mdmにはいくつかのタイプあがります。それぞれのタイプによって、どういった管理やコントロールが可能なのかは変わってきます。
モバイルデバイス端末の普及に伴いmdm市場も年々拡大してきています。
mdmのタイプにはエージェント型mdm製品と呼ばれるものがあります。
android側にアプリをインストールすることなく利用できるエージェントレス型mdmもありますが、エージェント型mdmはモバイルデバイス端末にアプリをインストールさせた状態でモバイルデバイス端末管理を行っていきます。
mdmベンダやウイルス対策ソフトメーカー、キャリアなどが提供しているandroidのmdm製品は、アプリ(エージェント)をインストールするエージェント型になります。
設定管理はアプリ配信で行われ、セキュリティ機能としてはパスワードポリシー、位置探知、リモートワイプ、リモートロックなどの機能があります。
資産管理にはインベントリ情報の収集、アプリ一覧の収集、イベント情報の収集などがあります。

遵守ポリシーを設定できるmdm

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mdmを導入する企業や教育機関は年々増加しており、導入事例としてmdmを活用している企業を知ることも容易に
なってきています。
mdmではあらかじめ設定しておいた遵守ポリシーを監視することが可能です。遵守ポリシーは、例えば電源の状態、業務で使用するためのアプリケーションの利用状況、インストールされているアプリケーションの一覧など、元々設定しておいた値や状態から外れてしまったモバイルデバイス端末がないかどうかを監視することがでいます。もしも遵守ポリシーから外れてしまったモバイルデバイス端末が現れた時にはすぐに管理者へ通知されるので一括したモバイルデバイス端末の管理、設定が可能になっています。
もしも遵守ポリシーから外れた場合、その処理や対応を設定しておくことができれば、自動的にモバイルデバイス端末を保護することにつながります。
このような設定によって大量のモバイルデバイス端末を導入したとしても、うまく活用できる導入事例になるでしょう。

便利なandroid端末管理ツールとは?

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android端末管理のソリューションとしてmdmは欠かせません。その他、androidではandroid機能を管理するツールも充実しています。その1つがGoogleロケーション履歴です。
このGoogleロケーション履歴は旅路を振り返るものであり、自分のアカウントに紐づいているandroid端末の移動履歴を閲覧することが可能です。日付や時刻を指定することもできるので、いつどこに行ったかなどの情報を手軽に振り返ることができるのでおすすめです。
移動履歴はandroid端末単位ではなく、アカウント単位で管理されているので、複数のandroid端末を保持している場合は、位置情報が混ざってしまうという不便さもあります。
例えばスマートフォンとタブレットを両方持っている人であれば、自宅にタブレット端末を置いたまま、スマートフォンを持って外出すれば、自宅と外出先の両方の位置情報が記録され、経路表示されてしまいます。

モバイルデバイス活用に欠かせないmdmとは?

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モバイルデバイス端末の普及によってモバイルデバイス端末管理ツールのmdm市場も大きく成長してます。
スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を企業に導入することによってビジネスの革新をサポートすることができます。このモバイルデバイス端末をうまく導入、運営するためには、一括した管理が重要になります。
そのためにはmdmは欠かせません。端末、ソリューション、BPOなどモバイルにかかわる多面的な要素を駆使しながら、mdmツールで管理することでより企業として成長することができるでしょう。
mdmにはセキュリティポリシー策定、ソリューション選定、マニュアル作成、端末初期設定、紛失対応、回線管理運用などたくさんの機能が搭載されています。
また管理者の負担を軽減するための機能が充実しているので、業務効率アップにつながります。
モバイルデバイス端末購入から、mdmソリューション提案、運用サポートまで一括してワンストップ対応してくれる企業もあります。