2018年7月14日 archive

Apple DEPの登録方法

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Apple DEPとはApple Device Enrollment Programの略であり、iOS及びmac OSデバイスを企業で利用する際に、apple社から直接購入もしくはapple社正規販売店や通信事業者から購入することで、デバイスを企業IDに紐づけて、管理された状態で出荷させることです。
Apple DEPを利用することでユーザーは利用開始前にモバイルデバイス端末の直接操作を最小化し、自動的にモバイルデバイスをmdmに登録させて、モバイルデバイスの管理を行うことができるのです。Apple DEPを利用するには、まずはapple社のDEPサイトで企業登録を行い、カスタマーIDの取得をする必要があります。その際に、企業に関連するメールアドレスでプログラムエージェントアカウントを作成します。追加でモバイルデバイス端末を購入した場合には、既設のserver構成にモバイルデバイス端末を登録し、同期をとることで加入上体にリストアップされます。ただしDEPデバイスがリストされた組織グループにDEPデバイス以外のデバイスが加入しようとすると、加入が拒否されてしまいます。

mdm導入はOS更新がポイント

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スマートフォンやタブレットなどを企業で支給した場合、それらのモバイルデバイス端末を円滑に管理するためにmdmは欠かせません。mdmはモバイルデバイス管理ソリューションであり、様々なマルチデバイスのモバイルデバイス端末を一括して管理することが可能です。
mdmの導入を検討する上で注意しておきたいポイントの1つがアップデートの問題です。
アップグレードしたばかりなのに、すぐに新バージョンのandroidやiOSがリリースされるというのはよく耳にします。特定のOSのスマートフォンを業務用に一括支給した場合には、そのOSに対応して強みを持つmdmを導入する企業が多いですが、数年後にもそのOSを使用しているかどうかはわかりません。
そこでmdmを導入する時にはどのようなデバイスにも対応できるmdm製品を導入する必要があるのです。
またモバイルOSの更新状況についてもすぐに対応してくれるmdm製品なのかどうかを確認する必要があるでしょう。

企業におけるmdmソリューションの重要性

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スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末の普及に伴い、それらのモバイルデバイス端末を管理するツールであるmdm(モバイルデバイス端末管理)の市場も成長を続けています。
この10年ほどで大企業ではスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を業務で利用する傾向が増えてきました。さらに近年では中小企業においてもモバイルデバイス端末を導入している会社は増えています。
顧客やステークホルダーにとって自社の魅力をアピールするためにはモバイルデバイス端末は欠かせないツールです。作業環境構築という面においてはモバイルデバイス端末が利用しやすい環境にあるかどうかというのは最優先される問題になっています。
モバイルデバイス端末を管理するツールであるmdmソリューションはたくさんの種類があり、それぞれ管理する機能が異なります。
各企業において、何を重点的に管理したいのかを明確にすることで選ぶmdmソリューションは変わってくるでしょう。