2018年8月19日 archive

手軽なモバイルデバイス端末管理が可能なMDM

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スマートフォンやタブレットなどのモバイル端末管理は、企業で大量のモバイルデバイス端末を導入する上では必要不可欠です。モバイル端末管理ツール=MDMを利用しない場合、管理者は大量のモバイルデバイス端末を管理できなくなりますし、設定なども全て行わなければならず非常に大変な作業になってしまいます。
そこでMDMなどモバイルデバイス端末管理ツールを用いることで、簡単に一括管理ができ、アプリケーションの配信、更新、初期設定作業、機能の利用制限、資産管理などを円滑に行うことができます。
またMDMはiOSやandroid、さらにはWindowsphoneにも対応しているので、マルチデバイス端末の一括管理が可能になっています。またMDMはコストパフォーマンスのよい製品も多く、1台あたり80円台の管理費用で利用できる製品も登場しています。またクラウドサービス型のMDM製品であれば、初期導入費用などもかからないので非常に経済的です。

mdmソリューションの機能は豊富

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mdmソリューションは、モバイルデバイス端末管理のツールであり、パソコンやスマートフォン、タブレットなどのモバイルデバイス端末の管理やセキュリティ対策をブラウザ上から簡単に実現することができます。
Windowsやandroid、iOSなどマルチデバイス端末に対応しているmdmソリューションが多いので、様々なモバイルデバイス端末を導入している企業でも活用しやすいでs。
mdmソリューションは製品によってそれぞれ機能は異なりますが、40~50種類以上の豊富な機能が搭載されたものが多いです。
モバイルデバイス端末の紛失、盗難、情報漏えい対策やセキュリティ設定、モバイルデバイス端末のセットアップ、資産管理など豊富な機能が利用可能になっています。
またセキュリティソフトウェアとの連携なども可能になっています。たくさんの機能をブラウザ上から簡単に一括管理できるのもmdmソリューションの魅力ともいえるでしょう。

スマホ市場拡大に伴うmdmの重要性

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2017年の流行語大賞にノミネートされた働き方改革と呼ばれるワードを覚えていますか?各企業では、様々な取り組みの検討、情報収集、実践を行っており、働き方が改革されつつあります。特にITに関係する部分においてはテレワークの実現を支えるスマートデバイスの活用が重要になってきています。
2017年のスマートフォンの市場は、ビジネス利用での出荷台数が730万台を突破しています。パソコンの出荷台数が650万台ですので、パソコンの出荷台数を大きく上回っていることが分かります。
2020年にはさらにその差はひらいていくと言われています。企業でスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末が導入される場合、それらのモバイルデバイス端末を安全に効率よく管理するためにmdmの導入も欠かせません。
mdmとはモバイルデバイス端末管理ツールのことであり、セキュリティ対策、資産管理などが重要になってきているのです。

mdmの導入事例から見えるmdmの重要性

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mdmは業務でスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を導入する場合、無くてはならない管理ツールと言えます。
多くの企業ではスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を導入する際に、同時にmdmにも入る導入事例が多いです。
mdmはセキュリティ対策として欠かせません。もしもスマートフォンや道で落としたり、盗難されたりした場合、端末内に入っている会社の機密情報や個人情報が第三者に流出してしまう危険性があるのです。
mdmの導入事例の企業においては、管理者は紛失の報告があった場合、デバイス端末のロックや、デバイスのワイプ操作、デバイスの所在地の確認などを行うことができます。デバイスのロックとはロック画面を表示し、第三者が使用できなくする操作であり、デバイス所在地の確認では紛失した場所を特定することができます。またデバイスのワイプ操作では、端末内のデータを遠隔操作で削除する機能もmdmにはあるのです。