no responses VPPでappleID不要のアプリ配布が可能

企業や教育機関などの組織でiPhoneやiPadなどのiOSデバイス端末をまとめて導入、配布する時に設定するappleIDをどうするのか?というのは管理者にとって大きな問題となってきました。
appleIDとは、iOSデバイス端末でアプリケーションをダウンロードして使用する際に必ず必要となるIDであり、欠かせない存在です。このappleIDはiOSデバイス端末を1台持っていれば、必ず持っているIDになりますが、1つのappleIDには、最大10台までのモバイルデバイス端末までしか関連付けすることはできません。
個人が個人のモバイルデバイス端末に好きなアプリケーションをダウンロードするのであれば特に問題はないものの、企業や教育機関など組織で複数台のiOSデバイス端末に一括して同じアプリケーションをインストールして配布する場合には、非常に面倒なことになってしまいます。
そこでapple社では、iOS9からVPPでappleID不要でアプリケーションの配布が可能になりました。
VPPはmdmと同様、モバイルデバイス端末を円滑に活用するためには欠かせない存在です。

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