2018年11月30日 archive

業務の効率化には欠かせないmdm

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mdmは製品によって機能が異なりますが、基本的機能は似ています。まずデバイス利用制限とモバイルデバイス端末の情報取得です。
mdmでは企業のポリシーに従って、カメラの使用、アプリケーションのインストール、Bluetoothの使用制限、モバイルデバイスの使用制限などを実施できる機能になります。
また位置情報やブックマークの内容など、それぞれのモバイルデバイス達末の情報をmdmで管理することによって管理者側が把握することができます。さらにmdmではJailbreakやroot化の探知機能も備えています、モバイルデバイス端末にイリーガルなツールを導入することで、モバイルデバイス端末の権限自体を変更してしまうjailbreakやroot化といった変更を探知する機能になります。たくさんの機能を備えるmdmを導入することで、モバイルデバイス端末の一元管理が可能になり、業務の効率化が進められるでしょう。

Apple DEPの導入方法

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iPhone、iPad、Mac、appleTVなどあらゆるiOS端末の管理が簡単になるツールであるapple DEP。apple DEPはapple社が提供するiOSデバイス端末を自動的にmdmサービス管理下に配置できるプログラムになります。管理者は事前準備としてモバイルデバイス端末の情報の登録とmdmサービスとの連携を設定します。自動ステップ1として、device Enrollment Programを自動参照し、自動ステップ2では自動でmdmサーバーへ接続します。
自動ステップ3では、自動でCLOMO MDMに登録したり、自動で監視対象に設定したり、厚生プロファイルを自動適用したりします。
するとアクティベーション(利用開始設定)完了後に自動ステップを開始します。iOSデバイス端末として実現できることはmdmサービス登録の強制、高度なモバイルデバイス端末の管理、運用機能の利用などです。

資産管理目的でのmdm導入

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mdmを導入する目的は、それぞれの企業や教育現場などの組織によって異なります。セキュリティ対策のためにmdmを導入する場合もあれば、資産管理のために導入する場合もあるでしょう。また大量のスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を円滑管理するために一元管理を目的にmdmを導入するケースもあります。
特に多いのが、企業の情報資産の漏えい、持ち出しを防ぐために、モバイルデバイス端末に機能制限を行うことを目的にmdmを導入するケースです。
この場合、モバイルデバイス端末の基本的機能の制御や遠隔ポリシー設定や実行、フィルタリング機能の管理などがmdmによって行われます。
次に多いのが、資産管理の側面から、モバイルデバイス端末種類やOS種類別に利用アプリケーションを種類別に管理したいという目的です。この目的のためにmdmでは資産管理の機能が必要となります。mdmを導入する企業によってそれぞれ事情は異なります。それぞれ異なる優先度を持った複数の導入目的、機能条件を明確にしていくことが大切です。

android端末管理するmdm

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androidやiOSなどマルチデバイス端末が存在するスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末は企業や教育機関などの大きな組織で導入される機会が非常に多くなっています。
モバイルデバイス端末を組織で一括導入する場合、それらのモバイルデバイス端末を円滑に管理するために必要となってくるのが管理ツールです。その管理ツールをmdmソリューションと呼びます。
mdmソリューションは様々な製品が登場しており、iOSだけに対応しているmdmもあれば、androidやiOS、Windowsなどマルチデバイスに対応しているmdmソリューションもあります。企業側としてはマルチデバイス端末に対応しているmdmソリューションを導入した方が今後のためにもよいでしょう。
mdmの導入目的はそれぞれの企業によって異なりますが、大前提としてモバイルデバイス端末新規配布時に必要な設定や配布後の設定変更を、簡単に効率よくさらにスピーディーに行い、大量のモバイルデバイス端末を一元管理することを目的としています。

問題となるシャドーbyod

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byodの導入事例は増加しているものの、会社などの企業で認められていないにも関わらず、買ってにbyodを行うシャドーbyodが問題になっています。シャドーbyodが増えるときちんとセキュリティ対策を行っていない状態でスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を使用することになります。業務で使用するのにその状態は非常に危険性が高く、情報漏えいのリスクも高まってしまいます。
byodを行う時には、私物のスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を業務で利用することになるので、私用でモバイルでばしう端末を使っている時に、企業の機密情報や個人情報を自分のモバイルデバイス端末で扱うことになります。
そのため、紛失、盗難時の情報漏洩の危険性を未然に防ぐためにも、きちんとしたモバイルデバイス端末のセキュリティ対策を行う必要があるでしょう。
このセキュリティ対策で使用するのがmdmです。

mdm導入による端末運用管理

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スマートフォンやタブレットを企業で導入する場合、導入した大量のモバイルデバイス端末を管理する目的で、管理ツールとしてmdmが導入されるケースが多いです。このmdmはモバイルデバイス端末管理ツールのことであり、mdmによる端末運用管理を行うことで、業務効率のアップやセキュリティ強化につながります。
mdmを導入するとスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末の利用状況監視が可能になります。モバイルデバイス端末のセキュリティポリシーに関連するパラメータや利用状況をmdm側から定期的に監視することが可能です。SMS送信方式による状態取得やクライアントエージェントの状態監視データのアップロード方式などどんな方法においても、mdmでのタイマー監視は可能になります。
一定の定期的な監視が可能になるので、どのような利用がされているのか、モバイルデバイス端末自体がどのような状態なのか?などを確認することができます。