2019年1月28日 archive

安全にbring your own deviceを導入できるmdm

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bring your own deviceを安全に効率よく使用するためには、きちんとした一元管理が重要になります。
bring your own device導入時もmdmソリューションを用いた管理が一般的に行われます。
mdmツールの多くは、android、iOS、Windows10モバイルデバイスやデスクトップ、生産性向上のためのアプリケーションにもシームレスにセキュリティを適用することができます。
従業員は普段から使用しているプライベートのスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を使用できるので、新しいテクノロジーやワークフローについて学ぶ必要もありません。
そのため時間的な節約ということも、bring your own deviceを導入することで可能になるのです。
マルチOS対応のbring your own device対応のmdmソリューションは非常に人気があります。

企業が支給するandroidの端末管理

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バイルデバイス端末を導入する場合、初期設定を簡単に行ったり、セキュリティ対策を強化したりする時には欠かせないツールになっています。
androidの端末管理は企業の様々なニーズにこたえるandroidデバイスを実現しています。例えばデバイスオーナーモードでは、全ての利用しているスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を企業の監視下において管理、チェックすることができる機能になります。
会社が業務用として各従業員にモバイルデバイス端末を支給した場合、最適な設定となるのがこのデバイスオーナーモードになります。
またandroid端末管理の中でもCOMPモードであれば、すべての利用端末を企業の監視下において、個人領域、仕事領域に分かれて管理できるのです。こちらの機能も会社から支給するモバイルデバイス端末に最適な設定となっています。

mdmとは遠隔で一元管理が可能

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mdmとはスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末をネットワークを経由して一元管理するための機能、ツールになります。
androidやiOSなどマルチモバイルデバイス端末をmdmツールによって一元管理すれば、ロックやワイプ緊急対処ができたり、セキュリティやポリシー設定が可能になります。
またそれぞれのスマートフォンやタブレットがどのように使用されているのか、どのようなアプリケーションがインストールされているか?などのそれぞれ個別のモバイルデバイス端末状態や利用状況の収集にもmdmは役立ちます。
遠隔操作(リモート操作)での一元管理が可能なmdmは、各社のスマートフォン管理者がポリシー設定、緊急時ロックなどの運用を行っていきます。
多くのmdmツールでは、ドコモ、au、ソフトバンク、 Yモバイル、ウィルコム、Eモバイルなどのandroid、iOSに対応しているマルチキャリアになります。

byod導入企業に必要なmdmソリューション

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byodは私物のモバイルデバイス端末を業務で使用することを言います。このbyodを導入する企業は増えていますが、その反面課題が見えつつあり、その課題への対策をきちんとしなければ業務効率アップにはつなばりません。
byodの課題と言えば、セキュリティ面についてです。プライベートのスマートフォンと仕事用のスマートフォンが同じであるわけですから、情報漏えいの危険性が会社支給のモバイルデバイス端末に比べて非常に高くなってしまいます。
byodにおけるセキュリティ強化のためにmdmソリューションの導入は必須と言えます。mdmソリューションはモバイルデバイス端末管理のツールであり、大量のモバイルデバイス端末を一元管理することができます。
mdmを導入することで、遠隔操作でのモバイルデバイス端末のセキュリティ機能であったり、利用制限などを行ったりすることでセキュリティ強化を図ります。byod導入時にはmdmソリューションも導入するべきという流れが一般的になりつつあります。

mdmツールでのスマートフォンのセキュリティ対策やアプリ管理

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mdmはモバイルデバイス端末管理ツールのことであり、スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末の一括管理をするソリューションになります。セキュリティ対策や資産管理、アプリ管理などには欠かせません。
その中でもmdmツールは必須アプリケーションを一括で管理することが可能です。このアプリケーションの管理によって従業員が適切にアプリケーションを使用しているか管理することが可能になるのです。
例えば、業務に不要なアプリケーションを制限する機能もあります。業務中の私的利用、機密情報の漏えいを防ぐことが可能でしょう。さらに未許可のモバイルデバイス端末が社内のネットワークに接続することを禁止しているので、不正利用はすぐに検出されます。
日常のあらゆるシーンを想定して、モバイルデバイス端末の適切な管理を行うことができるのがmdmツールの魅力なのです。セキュリティ対策と並んで、アプリケーションの一括管理は必須の機能となっています。