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モバイルデバイスの活用

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近年、多くの企業や教育機関がスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイスをビジネスや教育に活かそうと様々な取り組みを行っています。スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイスはまだ新しいデバイスになるので、ビジネスや教育に活用していこうという場合、どの企業や学校も手探り状態というところが多いでしょう。
スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイスを導入する場合、まずは一括管理できる環境を整える必要があります。その方法がmdm管理なのです。Mdm管理はモバイルデバイスの管理であり、iOSやandroidをリモートで管理したり、デバイスの利用状況を把握したり、業務に不要な機能を制限したり、盗難・紛失時にもデバイスを初期化することができます。そのほかにも部署ごとにルールを自動的に適用したり、改造デバイス、違反デバイスの探知などを行ったりすることも可能です。しっかりとモバイルデバイスを管理することで効率よくビジネスや教育の中に活用することができるのです。
mdmを教育で活用する時代です

そして必然に

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スマホは便利な物だが、今はまだ必要ない、そんな風に考えていると、どんどん置いていかれるのも今の風潮、スマホに限らずモバイル端末の重要性は今後より一層強調されていくだろう。使うか使わないかではなく、どう使うか?が問われる時代になりつつある。その為にも適切なMDMサービスの選択が重要な要素ともなる。そして今後の「世代交代」にも柔軟に対応できるかどうかもMDMサービス自体の生き残りを賭けた大きな転換期となるだろう。5Gの到来は社会の在り方すらも大きく変えうる要素の一つだ。これまで無関係だった分野の端末使用や無線技術の応用は飛躍的に進む事となる。そして誰もが当たり前に持つようになれば、必然的にその根幹も大きく変わってくる。近年であれば「名刺」に端末用のQRコードが付いている事も多い。そして近い将来そういった紙媒体の名刺も時代遅れとなる事だろう。今後様々な分野に応用される通信技術を統括的に管理できるかどうかが今後のMDMサービスに求められる基本機能となるだろう。

ローカルワイプ

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mdmの基本機能の一つである「遠隔」によるワイプは端末紛失時の最後の手段ともなり得る物だが、その「信頼性」は絶対ではない。むしろ「成功率」は高くないと言われている。その主な要因として、持ち主が紛失に気づかないまま時間が経過したり、探す努力などに時間を割いてしまうと「手遅れ」ともなり得る。端末のバッテリーが切れてしまえば遠隔操作も位置情報も得られない。また地下鉄などの電波の届かないエリアで拾われ、届けられたとしても携帯端末は貴重品として金庫に保管されれば当然エリア外である。このような「迷子」の端末に対してはmdmは無力である。見えている弱点は克服されるのも世の常で、リモートワイプが不可能なケースにおける「さらなる保険」としてローカルワイプという機能もある。これは一定時間mdmの管轄下を離れた場合に自動的にデータを消去する機能である。重要な情報を持ち出すのであれば、それ相応の備えはあって困る物ではない。例え使ってない状態のスマホであっても長く使っている端末ならバッテリーは2日も持たない。原始的な方法ではあるが、保護されると信じて端末に「所有者名」「連絡先」を記載するのも有効だ。mdm情報

mdmとホワイトリスト

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ブラックリストという言葉はよく耳にする事だろう。一方で真逆の意味でホワイトリストという言葉も存在する。近年の端末の高性能化は著しく、GPSに高性能カメラ、高い処理能力と「何でも出来る感」は日々増している。それを追随するように様々なアプリケーションも日々生まれている。アプリ一つで使い道が拡張できるのは高性能端末の魅力の一つだが、その一方で業務に関係ないアプリのインストールは困り物である。物によってはセキュリティーリスクの増大ににも直結する。かといって従業員全員の端末を毎日チェックする訳にもいかない。人数が多ければ多いほど時間の無駄である。mdmにおける一元管理の有用性の一つが、そういった端末単位の状況把握にある。少し堅苦しくも感じるかもしれないが、管理者が安全を確認した上で、業務に直結するアプリのみ使用を許す、「ホワイトリスト形式」を用いる事で業務外に端末を使用する事を防ぎ、生産性の維持に繋げる事も可能である。とは言え、自分の端末を持ち歩いているのも当たり前なので、業務用の端末で遊ぶのを防ぐというよりは、悪意のあるアプリの侵入を防ぐというリスク管理の延長として捉えるべき内容であろう。MDM

法人スマホ用のアプリやツールの増加。

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みなさまこんにちは。今の世の中モバイルファーストですよね。誰もがモバイルデバイスを使いこなす時代です。会社員も仕事用として携帯電話が支給されるような時代ですよね。そういう世の中の流れと一緒にスマホ用のツールやアプリがどんどん増えてきています。代表的なのがmdmという携帯端末管理ソリューションです。これは、携帯を落としてしまったり無くしてしまった時のセキュリティ用のツールです。また、携帯用のマーケティングツールやゲームアプリなどスマホ市場はどんどん膨れ上がってます。そのぶん競合も増えていくので、売れまくれるわけではないですけど。
余談ですけど、mdmでできることはどんどん変化してきています。以前はセキュリティのみでしたが、今ではアプリの配信や連絡先の配布など機能性が高まっています。単なるセキュリティデバイスの壁を超えてきたように思います。ちなみにmdmは「モバイル端末管理」を意味しています。MDMとは – 管理って?

なぜデジタルに移行した方が良いの?

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名刺管理を最近ではデジタルに移行する会社が増えていますよね。名刺ってデスクの奥の方にドサッ!と固まって放置されているイメージがあったんですが^^今はそうじゃないんですね。

その理由は、やはり営業のため。新規の顧客を獲得したり人や会社との繋がりを有効活用するため。しかし、デスクの奥に溜まったままだったものを、どのように有効活用して良いのかわかりませんよね。そこでデジタルへの移行が広まってきているんです。

デジタルに移行することで、まずはデスク奥の溜まった名刺を整理できます^^次に欲しい名刺の情報をすぐに取り出すことができるようになります。そしてこれがデジタルらしいメリットなんですが、名刺の情報を社内で共有できるようになるんですね。ここが一番の理由とも言えるようです。

おすすめには一理ある!

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SFAとは全く違う話しなのですが、さっき親しくしている知人のおばあさまが特別養護老人ホームに入ることができた!と喜んでいました。なかなか抽選に漏れたり、今まで大変な思いをご家族でされていたようなんですが、入所できる条件がピッタリと合い、しかも新築の施設、自宅からも近くケアマネージャーさんも「こちらはすごくおすすめですよ!」と言っていただいたそうです。専門家の方、多くの施設を見てきた方がおすすめ、と言われたことも安心材料となったそうで、おばあさまも楽しく過ごされているそうなんです。

専門家が「おすすめ」と言うのはやはり一理ありますよね。SFAの導入に関しても、それをサービスしている会社の方のおすすめ度合いも気になるところですが、もっと広い観点からSFAについて知識のある専門家の意見を聞ける機会をつくるのも、私は重要な時間ではないかな~と思います。

これまで多くの会社が使ってみて実績があるもの、このような会社の規模には合っていた、あのような会社には機能が多過ぎた、など具体的な事例を知っている専門家を探すことも大事な要素になりそうです。

人脈をデータ化して可視化

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sfaにおいても重要なのが人脈ですよね。会社訪問をして営業に出向く。営業活動とともに人脈作りをすることが、より良い営業を行う第一歩となるかもしれません。

名刺をもらったり、イベントやセミナーなどで人脈を作って行くと、「あ、この方はあの会社のあの方とも関わりがあったんだ!」と、その会話の最中で判明することも。私たちの生活の中でもこのようなこと、よくありますよね。でもその時だけは分かってもすぐに忘れている^^でも営業を生業としている方なら、このような人脈を放置しておくのは非常にもったいないことです。たとえ今その人脈が関係無い案件だったとしても、その次の案件では大きな役割を果たしてくれるかもしれないんですね。

なので、自分が作った人脈、そして他の営業マンが作ってきた人脈を全てデータ集積して可視化する。そうすることで現在進めようとしている案件がうまく進んだり、他の営業マンの情報からより角度の高い受注を期待できるかもしれません。

情報を駆使した営業がこれからの営業には重要である

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営業マンに毎日営業案件や日報の入力を義務化するのに、上司の方たちも大変な苦労をされていると思います。どのような仕事でもそうですが、全てが自分の気に入るようなことばかりでは無いですよね。自分の意向に沿わなくてもそれが会社の利益に繋がることであれば、やはり営業マンはそれを実行する必要がある、ということを認識させなくてはいけません。

しかし、頭ごなしに「SFAの入力は必須だからな!絶対に商談が終わったらその都度入力するように!」と言っても、会社として欲しい情報は入力されないかもしれません。営業マンには自分が会社の組織の中でどのような立ち位置で営業を行わなければいけないのか、そして自分が入力すべき内容はどのようなことで、会社が必要としている情報はどのようなことなのか、これをハッキリと分かっておく、知らせておくことが上司としては重要なんですね。

集めた情報がどれだけ会社にとって有益なものであり、これからの会社の増益にはこの情報を駆使した戦略が功を奏するんだ、ということをじっくりと教えていきましょう。

3回やってもダメなことも

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3回、導入をやってみても結果ダメだった・・そんなことがSFAの導入にはあるそうです。SFAとは「営業の業務効率化のための情報通信技術を使った営業支援ツール」のこと。日本でも1990年代から導入が進められていたようですが、全国にアッと言う間に広まったということは無いんですよね。

それは費用のこと、馴染みが薄いこと、そして実際に導入した企業では、使い方に苦慮していること、成果がハッキリ出せないことなどが挙げられるようです。ただ、最近ではクラウド型が多くサービスされるようになりコ費用の面ではクリアできる企業が増え、営業支援ツールの重要性もだんだんと広まってきています。また、使いにくいと言われていた作業画面や機能も、日本人に合うような仕様になっていたり、たくさんの機能を詰め込むのではなくて、シンプルで解りやすい機能から始めましょう!というサービスも出てきています。さらには、導入時から運用中もサポート体制がしっかりと整っているサービスも。

3回ダメだった企業さんも、4回目にはクリアできると期待したいですね^^