ABCスマホン先生 http://epicapt.com Fri, 13 Jul 2018 06:00:00 +0000 ja hourly 1 http://wordpress.org/?v=3.2.1 Apple DEPの登録方法 http://epicapt.com/2018/07/14/bookmarks-of-20180714/ http://epicapt.com/2018/07/14/bookmarks-of-20180714/#comments Fri, 13 Jul 2018 06:00:00 +0000 admin http://ec2-52-1-165-199.compute-1.amazonaws.com/epicapt-com/2018/07/14/bookmarks-of-20180714/ Apple DEPとはApple Device Enrollment Programの略であり、iOS及びmac OSデバイスを企業で利用する際に、apple社から直接購入もしくはapple社正規販売店や通信事業者から購入することで、デバイスを企業IDに紐づけて、管理された状態で出荷させることです。
Apple DEPを利用することでユーザーは利用開始前にモバイルデバイス端末の直接操作を最小化し、自動的にモバイルデバイスをmdmに登録させて、モバイルデバイスの管理を行うことができるのです。Apple DEPを利用するには、まずはapple社のDEPサイトで企業登録を行い、カスタマーIDの取得をする必要があります。その際に、企業に関連するメールアドレスでプログラムエージェントアカウントを作成します。追加でモバイルデバイス端末を購入した場合には、既設のserver構成にモバイルデバイス端末を登録し、同期をとることで加入上体にリストアップされます。ただしDEPデバイスがリストされた組織グループにDEPデバイス以外のデバイスが加入しようとすると、加入が拒否されてしまいます。

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mdm導入はOS更新がポイント http://epicapt.com/2018/07/06/bookmarks-of-20180706/ http://epicapt.com/2018/07/06/bookmarks-of-20180706/#comments Thu, 05 Jul 2018 06:00:00 +0000 admin http://ec2-52-1-165-199.compute-1.amazonaws.com/epicapt-com/2018/07/06/bookmarks-of-20180706/ スマートフォンやタブレットなどを企業で支給した場合、それらのモバイルデバイス端末を円滑に管理するためにmdmは欠かせません。mdmはモバイルデバイス管理ソリューションであり、様々なマルチデバイスのモバイルデバイス端末を一括して管理することが可能です。
mdmの導入を検討する上で注意しておきたいポイントの1つがアップデートの問題です。
アップグレードしたばかりなのに、すぐに新バージョンのandroidやiOSがリリースされるというのはよく耳にします。特定のOSのスマートフォンを業務用に一括支給した場合には、そのOSに対応して強みを持つmdmを導入する企業が多いですが、数年後にもそのOSを使用しているかどうかはわかりません。
そこでmdmを導入する時にはどのようなデバイスにも対応できるmdm製品を導入する必要があるのです。
またモバイルOSの更新状況についてもすぐに対応してくれるmdm製品なのかどうかを確認する必要があるでしょう。

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企業におけるmdmソリューションの重要性 http://epicapt.com/2018/07/03/bookmarks-of-20180703/ http://epicapt.com/2018/07/03/bookmarks-of-20180703/#comments Mon, 02 Jul 2018 06:00:00 +0000 admin http://ec2-52-1-165-199.compute-1.amazonaws.com/epicapt-com/2018/07/03/bookmarks-of-20180703/ スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末の普及に伴い、それらのモバイルデバイス端末を管理するツールであるmdm(モバイルデバイス端末管理)の市場も成長を続けています。
この10年ほどで大企業ではスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を業務で利用する傾向が増えてきました。さらに近年では中小企業においてもモバイルデバイス端末を導入している会社は増えています。
顧客やステークホルダーにとって自社の魅力をアピールするためにはモバイルデバイス端末は欠かせないツールです。作業環境構築という面においてはモバイルデバイス端末が利用しやすい環境にあるかどうかというのは最優先される問題になっています。
モバイルデバイス端末を管理するツールであるmdmソリューションはたくさんの種類があり、それぞれ管理する機能が異なります。
各企業において、何を重点的に管理したいのかを明確にすることで選ぶmdmソリューションは変わってくるでしょう。

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MDM設定時はDEP利用によって管理者の負担を軽減できる http://epicapt.com/2018/06/26/bookmarks-of-20180626/ http://epicapt.com/2018/06/26/bookmarks-of-20180626/#comments Mon, 25 Jun 2018 06:00:00 +0000 admin http://ec2-52-1-165-199.compute-1.amazonaws.com/epicapt-com/2018/06/26/bookmarks-of-20180626/ DEPとは初期導入におけるモバイルデバイス端末の設定をサポートしてくれるサービスになります。iPhoneやiPadを販売するapple社でもこのDEPサービスは提供されており、法人企業や教育機関向けのサービスになります。
DEPを利用しない場合、企業の管理者は購入したモバイルデバイス端末を開封して、個々の端末をパソコンに接続して初期設定作業をしなければなりません。
さらに個々のモバイルデバイス端末にMDMアプリのインストールやセキュリティ設定をして、、管理状態が完了した状態で、モバイルデバイス端末を利用者に配布するという流れになります。
しかしDEPを利用すれば、購入したモバイルデバイス端末のシリアル番号をあらかじめDEPサービスに登録すれば、個々の設定は必要なくなり、各利用者に配布することが可能です。初期の設定作業が非常に簡単になるので、企業の管理者側としてはDEPはMDM導入時に必ず取り入れておきたいサービスと言えるでしょう。

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byodの安全性を支えるデスクトップ仮想化技術とは? http://epicapt.com/2018/06/23/bookmarks-of-20180623/ http://epicapt.com/2018/06/23/bookmarks-of-20180623/#comments Fri, 22 Jun 2018 06:00:00 +0000 admin http://ec2-52-1-165-199.compute-1.amazonaws.com/epicapt-com/2018/06/23/bookmarks-of-20180623/ パソコンやスマートフォン、タブレットなどのモバイルデバイス端末のbyodを支える技術として、mdmソリューションの他に、デスクトップ仮想化技術があります。
デスクトップ仮想化技術とは、センター側に集約したサーバー上で稼働する仮想マシンを遠隔操作する技術になります。
アプリケーションやデータをサーバー側で全て管理するため、個人所有のモバイルデバイス端末には一切データが残らない仕組みになっています。
この管理によって、個人のモバイルデバイス端末から企業の大切な機密情報が流出してしまうリスクを防止することができるのです。
仮想化のセッションを終了すれば、モバイルデバイス端末側にはデータが残ることはなく、業務利用の安全性を高めることにつながります。
このデスクトップ仮想化技術を活用すれば、セキュリティを確保しながら個人所有のモバイルデバイス端末から安全に業務できます。つまりbyodを支える強い技術、ソリューションであると言えるでしょう。]

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市場が拡大するエージェント型mdの機能 http://epicapt.com/2018/06/16/bookmarks-of-20180616/ http://epicapt.com/2018/06/16/bookmarks-of-20180616/#comments Fri, 15 Jun 2018 06:00:00 +0000 admin http://ec2-52-1-165-199.compute-1.amazonaws.com/epicapt-com/2018/06/16/bookmarks-of-20180616/ mdmとはスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を管理するツールになりますが、mdmにはいくつかのタイプあがります。それぞれのタイプによって、どういった管理やコントロールが可能なのかは変わってきます。
モバイルデバイス端末の普及に伴いmdm市場も年々拡大してきています。
mdmのタイプにはエージェント型mdm製品と呼ばれるものがあります。
android側にアプリをインストールすることなく利用できるエージェントレス型mdmもありますが、エージェント型mdmはモバイルデバイス端末にアプリをインストールさせた状態でモバイルデバイス端末管理を行っていきます。
mdmベンダやウイルス対策ソフトメーカー、キャリアなどが提供しているandroidのmdm製品は、アプリ(エージェント)をインストールするエージェント型になります。
設定管理はアプリ配信で行われ、セキュリティ機能としてはパスワードポリシー、位置探知、リモートワイプ、リモートロックなどの機能があります。
資産管理にはインベントリ情報の収集、アプリ一覧の収集、イベント情報の収集などがあります。

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遵守ポリシーを設定できるmdm http://epicapt.com/2018/06/13/bookmarks-of-20180613/ http://epicapt.com/2018/06/13/bookmarks-of-20180613/#comments Tue, 12 Jun 2018 06:00:00 +0000 admin http://ec2-52-1-165-199.compute-1.amazonaws.com/epicapt-com/2018/06/13/bookmarks-of-20180613/ mdmを導入する企業や教育機関は年々増加しており、導入事例としてmdmを活用している企業を知ることも容易に
なってきています。
mdmではあらかじめ設定しておいた遵守ポリシーを監視することが可能です。遵守ポリシーは、例えば電源の状態、業務で使用するためのアプリケーションの利用状況、インストールされているアプリケーションの一覧など、元々設定しておいた値や状態から外れてしまったモバイルデバイス端末がないかどうかを監視することがでいます。もしも遵守ポリシーから外れてしまったモバイルデバイス端末が現れた時にはすぐに管理者へ通知されるので一括したモバイルデバイス端末の管理、設定が可能になっています。
もしも遵守ポリシーから外れた場合、その処理や対応を設定しておくことができれば、自動的にモバイルデバイス端末を保護することにつながります。
このような設定によって大量のモバイルデバイス端末を導入したとしても、うまく活用できる導入事例になるでしょう。

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便利なandroid端末管理ツールとは? http://epicapt.com/2018/06/06/bookmarks-of-20180606/ http://epicapt.com/2018/06/06/bookmarks-of-20180606/#comments Tue, 05 Jun 2018 06:00:00 +0000 admin http://ec2-52-1-165-199.compute-1.amazonaws.com/epicapt-com/2018/06/06/bookmarks-of-20180606/ android端末管理のソリューションとしてmdmは欠かせません。その他、androidではandroid機能を管理するツールも充実しています。その1つがGoogleロケーション履歴です。
このGoogleロケーション履歴は旅路を振り返るものであり、自分のアカウントに紐づいているandroid端末の移動履歴を閲覧することが可能です。日付や時刻を指定することもできるので、いつどこに行ったかなどの情報を手軽に振り返ることができるのでおすすめです。
移動履歴はandroid端末単位ではなく、アカウント単位で管理されているので、複数のandroid端末を保持している場合は、位置情報が混ざってしまうという不便さもあります。
例えばスマートフォンとタブレットを両方持っている人であれば、自宅にタブレット端末を置いたまま、スマートフォンを持って外出すれば、自宅と外出先の両方の位置情報が記録され、経路表示されてしまいます。

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モバイルデバイス活用に欠かせないmdmとは? http://epicapt.com/2018/06/02/bookmarks-of-20180602/ http://epicapt.com/2018/06/02/bookmarks-of-20180602/#comments Fri, 01 Jun 2018 06:00:00 +0000 admin http://ec2-52-1-165-199.compute-1.amazonaws.com/epicapt-com/2018/06/02/bookmarks-of-20180602/ モバイルデバイス端末の普及によってモバイルデバイス端末管理ツールのmdm市場も大きく成長してます。
スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を企業に導入することによってビジネスの革新をサポートすることができます。このモバイルデバイス端末をうまく導入、運営するためには、一括した管理が重要になります。
そのためにはmdmは欠かせません。端末、ソリューション、BPOなどモバイルにかかわる多面的な要素を駆使しながら、mdmツールで管理することでより企業として成長することができるでしょう。
mdmにはセキュリティポリシー策定、ソリューション選定、マニュアル作成、端末初期設定、紛失対応、回線管理運用などたくさんの機能が搭載されています。
また管理者の負担を軽減するための機能が充実しているので、業務効率アップにつながります。
モバイルデバイス端末購入から、mdmソリューション提案、運用サポートまで一括してワンストップ対応してくれる企業もあります。

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byodの課題となるワークバランスの懸念 http://epicapt.com/2018/05/26/bookmarks-of-20180526/ http://epicapt.com/2018/05/26/bookmarks-of-20180526/#comments Fri, 25 May 2018 06:00:00 +0000 admin http://ec2-52-1-165-199.compute-1.amazonaws.com/epicapt-com/2018/05/26/bookmarks-of-20180526/ スマートフォンやタブレット端末などを企業で導入する場合、byodで導入する企業が近年増えてきています。
byodを導入する企業が得られるメリットはいくつもあります。
例えばユーザーが製品やシステムを利用した際に得られる経験や満足度がアップするという点です。
つまり利用者が自分のスマホやタブレットを使えば使い慣れているので、操作方法で手間取ることもなく、ストレスを感じることはありません。
その点で生産性が向上すると言えるでしょう。
またbyodは仕事環境のリモート化による業務効率化も図ることが可能です。
byodは仕事環境のリモート化を実現するために欠かせないツールであり、外勤中でもリアルタイムな情報共有が可能になります。
ただbyodにはメリットの反面課題もあります。
その課題の1つが、ワークライフバランスの懸念です。退勤後や社外でも仕事ができるという点は非常に便利なbyodですが、仕事が私生活にまで入り込んでくる可能性もあるため、ビジネスやプライベートの切り替えがうまくできない人にとっては課題となるでしょう。

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