no responses 誰でも簡単にオシャレな名刺が作れる『お洒落名刺作成-デコプチカード』

デキるビジネスパーソンというのは、交換する名刺からしてオシャレな場合が多いもの。白地に文字だけなんてもうナンセンスなんですよ。スマートフォンからオシャレな名刺を注文できるアプリがあるってご存知でしょうか?それが『お洒落名刺作成-デコプチカード』(アプリは無料)です。テンプレートも豊富だし、フォントや大きさ、編集、紙の厚さなども自由自在なんですよ。だからかなり細部までこだわって作れるというわけ。また100枚1980円から注文でき、送料も無料だから、とにかくオリジナル名刺を安く作りたいという方にオススメです。業者に頼むとシンプルなデザインだけでも最低3000円はかかりますもんね。だからと言って安っぽいわけではなく、高級感があって良いと評価も高いそう。名刺だけでなく、ポイントカードやショップカードなど何でも作れるので、プライベートでも利用できますね。これを機に取引先に良い印象をあたえるオリジナル名刺をスマートフォンで作ってみてはいかがでしょうか。

no responses SFAの失敗は・・

日本で昔から行われている勘と経験を使った営業の方法は今は古い。もっとアメリカ的に、社内全体で案件情報や営業プロセスを共有すべき、という考え方が広まり、SFAの導入が当たり前のようになっていますよね。しかし、そんなにすぐにアメリカの営業の方法に変えられるものなのでしょうか?!

SFAの失敗として挙げられていたのがやはり情報の共有の考え方。日本の営業マンは自分なりの営業方法をもっていますし、日報も自分に分かればよい。覚書のようなものなんですよね。それを見える化して、他の営業マンが急に仕事ができなくなったときでも顧客に迷惑をかけることなく引継ぎができる、社内での情報共有で上司やほかの社員とのコミュニケーションをすぐに図れる、といったメリットを掲げ、SFAの導入に踏み切ってしまう会社。

結果的に、営業マンは肝心なことは入力しないので有益な情報が挙げられないということが起きるんだそうです。働き方、その考え方を根底から変えるようなものですからね。時間もかかりますよね。。

no responses とにかくデータの入力をすること!

CRMの導入については様々なサイトで注意すべき点が書かれていますが、導入後に行うことについてはあまり書かれていないんですよね。と言うのも、CRMを導入したということは、このツールで顧客情報や分析を行うわけですから、その情報源となるデータを入力するのは当たり前。蓄積されたデータから分析を行い、次の営業の戦略などを練るわけです。

しかし、このデータの入力が大変なんだそうです!毎日毎日、顧客情報をデータに入力。営業マンは、もしかしたら実際に営業に行く時間よりもデータ入力に追われる日々になるかもしれません。それほど膨大なデータがCRMには必要なんですね。

営業マンとしてはそのような状況に満足がいくはずもなく・・。なので、管理者となる人は営業マンに対して強制的な立場になり、とにかくデータ入力をすることがいかに大切なのかを教える必要があるそうです。

とにかくデータ入力をすること。そして、入力後にどのようなメリットがあるのか、これの説明こそが導入後に必要なことなんだそうです。

参考:ligincのCRM比較記事

no responses 目的と役割分担が大切

SFAを導入し、成功させるにはポイントが2つある、と紹介されていました。

SFAにおいては営業マンやその営業の過程が可視化されることで、そのシステムが活用されていきますが、これは営業マンを管理することにもなります。これがシステム導入の終着点になってしまってはダメだということなんですね。「最終目的は、売り上げ向上であり、管理ではないのです。」とありました。

また、SFAを使いこなせる運用体制を整えること。これが2つ目のポイントとなるそうです。これまでエクセルで管理していた情報を全てSFAに移し替え、機能のカスタマイズ、追加などの作業が必要になるケースも出てきます。これらを誰ができるか、どれくらいの労力を必要とするのか、役割分担をしっかりとしておくことが重要とのことです。

せっかく費用をかけて取り入れるシステムですから、営業アップを期待したいですよね~。

no responses 技術者の不足が課題

IT業界では常に専門の技術者の不足が嘆かれています。これはもしかしたらIT業界に限ったことではなく、優秀な技術者の不足は今後多くの業界でも課題となっていくのかもしれません。

IT業界では情報漏えいが大きな問題となっていて、どこかしらの会社の顧客情報が洩れている現状があります。企業としては顧客情報を集め分析し、営業支援として利用していますよね。次なる戦略のために必至で集め、分析したデータが外部からの何らかの侵入によってすべて奪われてしまう。。

企業としても大きなダメージを受けると同時に顧客の信頼度もガタ落ちですよね。セキュリティ対策を十分にやっていると言っても結局はいたちごっこ・・、私たちの情報はダダ漏れ状態と覚悟していた方が良いのかもしれませんね。私なんかはもう自分の情報がどこかしこに漏れているものだ、と思っているので^^それを踏まえた上で対応はしているつもりですが。。

技術者の不足を解消するほかに、なにか良い手立てはないのでしょうかね~。

CRMを徹底比較!SFAにも使えるおすすめ顧客管理システム7選

no responses Windows 10 Mobileスマホ『Liquid Jade Primo』8/25発売

日本エイサーが8月25日に発売するWindows 10 Mobileスマートフォン『Liquid Jade Primo』(想定販売価格10万円程度)に注目が集まっています。端末本体に専用ドッキングステーション/ワイヤレスキーボード/ワイヤレスマウスが同梱され、主に法人向けに販売されるそう。別途HDMIモニターとHDMIケーブルを用意すれば、買ってすぐ有線接続の『Continuum』が利用できるというわけです。スペックは、プロセッサにQualcommの「Snapdragon 808」を採用、フルHDの5.5型AMOLED有機ELディスプレイを搭載。バッテリー容量は2870 mAhで、メインメモリ3ギガバイト・内蔵ストレージ32ギガバイトを備え、外部ストレージは最大128ギガバイトのmicroSDXCに対応しているそう。メインカメラはソニー製の2100万画素センサーを、インカメラは約800万画素のセンサーを採用。Windows 10 Mobileスマホとしてはハイスペック寄りの仕様になっていますね。ビジネスシーンでも快適に利用できそうです。

no responses 新しいクラウドサービスをこの秋にも提供スタート

アメリカのMicrosoftが、この秋に新しいクラウドサービスを提供スタートすることがわかったそうです。そのサービスはMicrosoftで今でも提供しているCRMとERPを合わせた機能のもの。名称は「Microsoft Dynamics 365」と言うそうですが、あれ?この名前のサービスってすでにありませんでしたっけ?^^ま、いいや。「各機能はシームレスに連携可能なことから、ビジネスの要件に応じて容易に機能を追加できるとした」とのことです。

近ごろは、Microsoftのような世界的企業でもおちおちしていられなくなっていますよね~。日本でも小さな企業が日本の風土ビジネスに合ったCRMを作っています。このようなサービスを社内に導入しようとするとき、もし年齢の高い社員に選択権があるとしたら、あるいは英語に疎い社員が選択するとしたら、なるべく母国語で作られ、フォローしていくれるサービスを選びたくなりますよね。しかもそれに営業アップの実績があれば、そちらを選ぶかも^^

no responses イノベーションのMAツールに“セミナー管理機能”が追加

株式会社イノベーションが提供するB to B向けマーケティングオートメーション(MA)ツール『ListFinder』をご存知でしょうか。これはウェブサイトに来訪した組織や個人を見える化して、高見込み顧客リストを作成できるという画期的なMAツールなんですよ。見込み顧客リスト構築から興味関心の醸成、営業過程との連動までワンストップで行える上に、一括メール配信やフォーム作成などにも対応しているという。ちなみに初期費用が10万円、月額費用が3万円~。そんな『ListFinder』に新しく“セミナー管理機能”が追加されました。この機能は、ListFinderユーザー企業がセミナーを開催する際に行わなければならない一連の業務(開催案内のウェブページ作成/申込みフォーム作成/案内メールの送信/開催前リマインド通知/参加者リストの管理など)を簡単に行えるようにするもの。セミナー参加後もウェブサイト来訪履歴を把握できるため、セミナー後の参加者の関心具合を把握しながら、具体的かつ効果的な案件創出につなげられるというわけです。セミナーを大切な出会いの場としている企業にこそ使ってもらいたいツールだと思います。http://geocrm.com/contents/eigyou/sabori/

no responses 予定登録からお出迎えまで

ソフトブレーンのeレセプションマネージャーって知っていますか?ソフトバンクの人型ロボットPepperを使い、来客受付をさせるというシステムで、CRM/SFA×ロボットとも言われています。

人とロボットの協働を実現したもので、担当者が事前に受付の予約をしておくことで、来社予定の客には受付用のQRコードがメールで送られます。来社してきた客は、この送られてきたQRコードをPepperにかざすだけで、受付が完了します。

普通なら受付が終わると担当者が来るまでそのまま待っているんですが、Pepperは客に無駄な時間を使わせません^^しっかりとその来客した相手の情報を基に最適な会話をしてくれるんだそうです^^その間、Pepperから担当者へ来客があったことを知らせ、それとともにパソコンやスマホで客と話した内容の確認もできるそうです。担当者はPepperから送られてきた情報を基にして出迎えができる。完璧なシナリオができちゃうんですね^^

no responses CRMを導入する意味

営業活動で新規の顧客を開拓することは、大変な労力とコストがかかります。そこで登場したのが、CRM(Customer Relationship Management=顧客管理システム)なのです。これは既存の顧客との関係をより深めていくことで、これまで蓄積してきた情報を活用し、適切なタイミングで顧客のニーズに応える提案する…そうやって売上を伸ばしていこうというもの。顧客との関係性を深め、顧客一人一人を大切にした営業活動を行うためには、過去の商談履歴やプロセス、問い合わせやクレーム情報についてきちんと把握する必要がありますよね。従来、そういった顧客情報は、営業担当者個人が管理しているケースがほとんどでした。が、属人化した営業体制では組織で蓄積してきた情報を活用することはできません。顧客との関係性を深めていくためには「顧客情報の集約」と「部署部門を越えた一元管理」が必要不可欠なのです。そんな組織による顧客管理を実現するのが、CRMの役割だといっていいでしょう。ただしCRMは、ただ導入しただけでは何の成果も生みませんよ。情報を蓄積・分析・改善するというPDCAサイクルを回し続けること…その繰り返しが、大きな成果につながっていくのです。主役はあくまで人間である社員だということを忘れてはいけませんね。KnowledgeSuite